LINE受付

呼吸器科

鼻、喉、肺の不調を丁寧に診断・治療し、
ご家族の不安に寄り添います。

こんな症状はありませんか?

考えられる主な疾患

ペットの気になる症状や身体の変化など細かな部分も要チェックします。

  • 気管支炎

    咳が長期間続く呼吸器疾患で、炎症により気道が狭くなります。内服薬や吸入療法を中心とした内科的治療で症状の緩和を図り、再発予防と安定した呼吸状態の維持を目指します。

  • 気管虚脱(主に犬)

    気管が扁平化し、ガーガーという咳や呼吸困難が見られる疾患です。薬物療法や体重管理、生活環境の見直しを組み合わせて呼吸の負担軽減を図ります。(手術が必要な場合は手術可能な病院にご紹介。)

  • 喘息

    気道の慢性的な炎症により、発作的な咳や呼吸困難を起こします。吸入薬や内服薬による継続的な内科管理を行い、発作の頻度を抑えながら日常生活の質を保ちます。

  • 肺炎

    細菌やウイルスなどの感染により肺に炎症が起こり、呼吸が荒くなる疾患です。状態に応じた内科治療を行いながら、慎重な経過観察と全身管理を行います。

  • 鼻炎・副鼻腔炎

    くしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状が慢性的に続く疾患です。原因に合わせた内服薬や点鼻薬などの治療を行い、症状の改善と再発防止を目指します。

  • ケンネルコフ(伝染性気管気管支炎)

    犬に多い感染性の呼吸器疾患で、乾いた咳が続くのが特徴です。多くは内科治療と安静で改善が期待でき、重症化を防ぐための早期対応が重要となります。

  • 短頭種気道症候群

    鼻や喉の構造的特徴により呼吸がしづらくなる状態です。症状に応じた内科管理と生活環境の工夫を行い、日常の呼吸負担を軽減することを目的とします。症状の程度によっては外科手術による治療を行います。

  • 胸水・気胸などの膿胸疾患

    胸腔内に膿が溜まり、元気消失や呼吸困難を引き起こす疾患です。安定した呼吸状態の維持を目指し、原因を見極めた上で外科治療と内科治療を組み合わせて治療を進めます。

特に「元気がない」「咳が多い」
などの変化は、病気のサインかも・・・

早めに獣医師の診療を受け、
ペットの健康を守る第一歩に
繋げましょう!

当院の治療方針

呼吸が早い時は命に関わる病気である可能性もあるため、すぐに来院してください。

お薬での治療だけでなく、状態を見極めた上で外科手術にも対応。
まずはお気軽にご相談いただき、最善の方法を一緒に見つけていきましょう。

  • その子にとって最適な方法を一緒に考えます

    負担や生活への影響を考慮しながら検討し、必要と判断した場合には外科的治療も適切に行います。常にその子にとって何が最善かを考え、柔軟に治療方針を決定します。

  • 症状・体調に合わせた個別の治療計画

    検査結果をもとに、薬の種類や量を適宜調整します。長期的に安定した呼吸状態を維持できる治療計画を立てていきます。

  • 継続管理と予防を重視したフォロー体制

    定期的な診察や検査を通じて、必要に応じて治療内容を見直します。再発や悪化にできる限り早く気づけるよう努めています。

※重篤な場合や高度な設備が必要な手術はご紹介となります。

診療対象動物

様々な犬種、猫種に対応しております。下記記載の種類のペットのご相談も、お気軽にご相談ください。

  • シーズー
  • チワワ
  • パグ
  • ポメラニアン
  • ダックス
  • トイプードル
  • フレンチブルドッグ
  • マルチーズ
  • ペキニーズ
  • 柴犬
  • ビションフリーゼ
  • チワックス(MIX犬)
  • マルプー(MIX犬)
  • など

  • シャム
  • ラグドール
  • ロシアンブルー
  • マンチカン
  • ミヌエット
  • アメリカンショートヘアー
  • ブリティッシュショートヘアー
  • サイベリアン
  • エキゾチックショートヘアー
  • スコティッシュフォールド
  • など

その他様々な種類の動物に対応
しておりますので、一度ご相談ください!

院の特徴

中津駅から徒歩10秒、梅田駅からも徒歩10分の好アクセスで、ご来院しやすい環境にあります。

当院が選ばれる
6つのポイント

  • 中津駅から徒歩10秒

    少しでも早く愛犬、愛猫の治療ができるように 中津駅徒歩10秒、梅田駅徒歩10分とご来院しやすい場所に当院がございます。また、近くに駐車場もございますので、 車でもご来院してただくこともできます。
    ※専用駐車場はございませんので、近隣のコインパークをご利用ください。

  • 来院件数4,500件以上

    当院は「大切なご家族と飼い主皆様を幸せに」をミッションに、数多くの症例実績を重ねてきました。ペットたちの声、ご家族の声にしっかりと耳を傾け、みんなが幸せに感じられる治療の進め方を一緒に考えていくことをお約束します。

  • 豊富な専門知識と
    相談しやすい雰囲気

    地域の中核病院で勤務していた経緯から、 豊富な専門知識がございま す。 また、 安心してお任せいただけるようにインフォームドコンセントを徹底しております。 些細なことでもご不安な事は何でもご相談いただけるような環境を整えております。

  • リハビリや、犬の健康維持とダイエットのためのフィットネスも実施

    リハビリは認定の持った看護師が行うので安心してお任せ。犬の健康維持やダイエットのためのフィットネスも行っており、症状や体力に配慮しながら、無理のないプログラムで継続的なケアを行います。

  • プロの手による迅速な対応で
    早期回復を目指します

    動物は歳を取るスピードだけでなく病気の進行も早く、気づいたころにはかなり進行していた...ということも多くあります。そのため人以上に早期発見、早期治療が重要となります。当院は迅速な対応により、早期回復にむけ尽力いたします。

治療の流れ

当院では、飼い主さんの不安を少しでも軽くできるよう、丁寧な対応を心がけています。

  • 01

    問診

    動物の健康状態を確認するために、症状がいつから、どのように出ているかの問診、ヒアリングをさせていただきます。

  • 02

    身体検査・聴診 

    問診内容を確認。心音や呼吸音を確認し、心雑音の有無や全身状態を評価します。

  • 03

    各種検査

    心エコー、レントゲン、血圧測定、血液検査などを行い、心臓や循環の状態を詳しく調べます。

  • 04

    治療

    症状に応じて、それぞれの治療におけるメリットやデメリットや術後の見通しを踏まえて治療を決定いたします。

  • 05

    お会計

    受付で会計を済ませます。お薬などがある場合、ご説明なども行います。

手術後や治療後も、気になる
症状や
ご不安があれば
お気軽にご相談ください。

診療に係る主なリスク

  • 症状や体質により、治療効果に個体差が生じる場合があります
  • 病状によっては、改善までに時間を要することがあります
  • 継続的な投薬など、長期管理が必要となる場合があります
  • 状態の変化により、治療内容や薬の変更が必要になることがあります

副作用などの事項

  • 咳止めや気管支拡張薬により、眠気や落ち着きがなくなることがあります
  • ステロイド薬により、多飲多尿・食欲増加・体重増加が見られることがあります
  • 長期的なステロイド使用では、免疫力低下や感染症リスクが高まることがあります
  • 抗生物質の投与により、下痢・嘔吐などの消化器症状が出ることがあります
  • 吸入療法は効果的ですが、慣れるまでストレスを感じる個体もいます
  • 症状や治療反応には個体差があり、薬の調整が必要となる場合があります
  • 慢性疾患では、長期的な内科管理が必要となることがあります
  • 定期的な診察や検査を行わない場合、症状悪化に気づきにくくなることがあります

上記は一般的に考えられる内容であり、すべてのペットに当てはまるものではありません。
当院は実際の診療内容やリスクについて、事前のご説明はもちろんのこと、治療後の相談も承っております。

院情報

住所


〒531-0072
大阪府大阪市北区豊崎5丁目8-10 Metro Porte中津 2階

電車・バスでお越しの方

中津駅1番出口すぐ横

診療時間表

受付時間は診察時間終了の30分です。
月のうちいずれかの日曜日は終日診察します。
ただしその週は月曜日と火曜日が休診となります。(LINE、またはHPでお知らせします。)

院長

加藤 寛也

私たちのミッションは「動物を治療」ではなく、「動物医療をという手段を用いて、ペットとそのご家族を幸せにすること」です。

ペット達には「この家族と一緒に暮らせて良かった」、ご家族には「この子と暮らせて良かった」そう思っていただくために、お手伝いをするのが私たちのミッションだと考えています。

教科書的に正しいとされる治療法が、そのご家族にとっても正しいとは限りません。

その治療がペットやご家族の負担になってしまい幸せだと思えなくなるようであれば、私たちのミッションを果たしたとは言えません。

ペットたちの声、ご家族の声にしっかりと耳を傾け、みんなが幸せに感じられる治療の進め方を一緒に考えていくことをお約束します。

経歴

  • 2016年 北里大学獣医学部獣医学科卒業
  • 2016年〜2022年 秋田の中核動物病院勤務
  • 2019年〜2020年 仙台の眼科専門動物病院にて研修
  • 2022年〜2023年 兵庫県芦屋市の中核動物病院勤務

所属学会/
研究会

  • 比較眼科学会
  • 獣医腎泌尿器学会
  • 日本獣医動物行動研究会
  • 日本ペット中医学研究会
  • 日本獣医オンライン診療研究会

よくある質問

診察時間は何時から何時までですか?

午前は9時30分~12時、午後は16時~19時となっております。 また日曜日は午前のみの診察となります。

休診日はいつですか?

日曜日午後と月曜日が休診日となっております。 また月のうちい ずれかの週は月曜日と火曜日が休診日となりますが、 その週の日 曜日は終日診察します。 (公式LINEでお知らせします。)

どのような動物が診療可能ですか?

当院では犬、猫の診察が可能です。 ウサギ、ハムスター、モルモット、フェレットはお電話にてお問い合わせください。 また鳥類や爬虫類の診察は出来かねますのでご了承ください。

予約は可能ですか?

当院は受付順での診察となっておりますので、ご予約はできかねます。 公式LINEから受付していただけますので、ご利用ください。

支払方法は何が利用できますか?

当院は完全キャッシュレスとなっております。 クレジットカード 電子マネー 交通系ICカード、バーコード決済がご利用いただ けます。 詳しくはお問い合わせください。

ペット保険は利用できますか?

アニコム、アイペットのみ窓口清算に対応しております。その他 の保険会社については、一度全額をお支払いいただき、飼い主様自身でのご請求をお願いします。

夜間診療は行っていますか?

申し訳ございませんが、 夜間診療は行っておりません。 緊急の場合は近隣の夜間救急動物病院を受診してください。

CTやMRIはありますか?

申し訳ございませんが、当院にはCT、MRIの設備はありません。 獣医師が必要と判断した際は近隣の動物病院をご紹介させていただきます。

入院は可能ですか?

はい。入院設備がございます。入院中の面会も可能です。(診察時間内でのご面会をお願いしておりますので、当院までお電話ください)